ドライスーツクリーニング【オーバーホールセンター】

セットメニュー ※価格は税別です。

ドライスーツオーバーホール&クリーニング(抗菌処理) \8,980 (返送無料!!)
上記セットには給排気バルブオーバーホール作業工賃に クリーニング&水没検査代が含まれます。

納期は特に問題がなければ通常2週間かかります。
メーカーによっては\1,000~\1,500前後のパーツ代が別途かかる場合がございます。
リストバルブ及びフットバルブなど一箇所\500の作業代をいただきます。

沖縄、伊豆諸島、小笠原の発送はお客様のご負担でお願いします。

ドライ関係共通の連絡事項

1.ピンホールや切れなどの修理箇所が発見された場合にはメーカーでの作業となります。
弊社での作業後、メーカーでの作業となります
2.メーカー作業について
メーカーに出す際には必ず見積もり後の作業になります。
納期は見積書と一緒にメーカーより連絡していただく形になりますがメーカーでの作業開始時より最低でも3日前後(修理内容により異なります)弊社での通常納期とは別にかかります。
メーカーに出す際にはこちらよりお客様へご連絡させていただきます。
3.TUSA製のスーツの場合、メーカーに出した時点で検査代\5,000がかかります。
4.メーカーが分からないスーツに関して修理作業は出来ません。
5.生地の修理のみのご依頼は、受け付けておりません。

ドライスーツのオーバーホール・クリーニングの手順

1.給排気バルブ部分の分解・洗浄・オーバーホール

  • まずは、目視検査を行います。(ネック・リスト部分の切れ・ジッパー部分・ピンホール・生地の劣化等)
  • 検査で問題のないスーツの給排気バルブ部分を可能な限り分解します。
  • 分解したバルブ部分のパーツを超音波洗浄器等で洗浄後組立

2.スーツの洗浄1

  • 表面から洗浄します。
  • ネック部分、リスト部分を密閉します。

3.スーツの洗浄2

  • バルブからエアーを混入すると人型になります。
  • 専用のプールで、一つ一つ手作業で洗浄します。汚れている部分は入念に!
  • この時、水没検査も行います。
  • 給排気バルブのチェック。

4.スーツの洗浄3

  • 表面の洗浄が終わったら裏面の洗浄です。

5.スーツの乾燥・抗菌処理

  • スーツの洗浄が終わったら、時間をかけ陰干しします。
  • この際に抗菌処理を行います。

6.最終チェック

  • ジッパー部分へワックスを塗ります。
  • ブーツを磨きます

7.保管方法

  • 使用後は着用したまま、バルブの可動部分を回しながら、砂や塩を取るようのシャワーを浴びて、バディーと一緒にファスナーなどを指で擦り洗いしましょう。
  • 裏返るところまで裏返し、内側、外側を乾かしましょう。
  • ファスナーには、ワックスやロウを塗りましょう。
  • 手首の生地に折り畳みのシワがなるべく付かない様に、円を保つために、筒状の丸い物を袖に詰めると良いです。
  • 肩の生地にハンガーの負担がかからないように、太めのハンガーに吊るし、ブーツが地面に付いた状態で保管が好ましいです。